2009年春のハワイ


100年に一度の不況らしいが、単一民族の日本人は自粛・自重して貝のように殻にこもりじっと景気の好転を待つのだろうか?大病の後で元気さに限りがあり、今の内に後悔しないように楽しみたい私は、バカ高い燃油サーチャージが下がるのを待っていたが、新春初売りで2月の7日間でサーチャージ込みで54,800円を見つけて飛びついた。コレは安い!ハワイは贅沢にもビジネスクラスで行くことが最近は多かったが、今回のCI−018便は新型であり、エコノミークラスは台北からホノルル行きを成田途中下車で乗ってシートの感触にビジネスクラスとエコノミークラスには大差ないので、久しぶりのエコノミーで申し込む。家族3人にレンタカーまで入れて24万円とは驚き!(ビジネスの1人分と同じ!)今回はさしたる買い物予定もなく、四輪のホイールやバイクのパーツを近々個人輸入するので、海外から帰国の際に税関へ【別送品】の申請書に帰国時のハンコを貰えれば、個人輸入の税金が還付されるので【別送品の免税目当ての旅】でもある。数年前のハワイはSARS騒ぎや、2006年は燃油の高騰でハワイもすいていたが、さあ今回は何が起きるか?

  
出発時にもたもたしてデジカメを忘れる! 一応、予備で妻のデジカメで撮影(充電出来ず、メモリーも残り少ない)当然2日目でメモリーオーバー よって今回は画像が少ないです。オマケに大切なCAPDの液も計算違いで不足して冷や汗!往復の飛行機はほぼ満席。そして今までになく幼児同伴の家族がとても多かった。為替レートの関係で日本以外はダメなようだが、どこへ行っても日本人のバイヤー!?でハワイのブランド店はごった返していた。テレビではここぞとばかりに景気の悪化を念仏のように【景気の低迷による個人消費の冷え込み】等と連日のように力を込めて報道しているが、どっこい、ハワイは日本人でごった返していた。景気回復の決め手は個人消費だ!と自分を正当化!?


              
Flight  Convertible  Drive    Eat      Sscared purchase

With My Family(リンク無し)
            
     日立の樹     ホテルのプール   レストラン     オープンカー




2008年のハワイ


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